実例:頭痛がひどく、悩んでいる。

(※小顔矯正はメスによる手術などの医療行為ではございません。整体、カイロプラクティックの技術を使います。それに加え、氣功やヨーガ、チャクラの技術も使います。わかりにくいところや医学的ではないところがあります。実際に行った振骨小顔矯正の例を書いていきますが、一つのフィクションの物語のような感じで読んでいただけると幸いです。)

頭痛に悩んでいるお客様。

カウンセリングでチェックするのは。

・病院で診察、検査を受けているのか。

・どの部分が、どのように痛くなるのか。

・どのように痛いのか。頻度は。

・頭痛の他に不調を感じるところはないか。

さすがに医師による診察を受けていなくて、緊急性のある症状と判断したら、すぐに病院に行ってくださいと忠告をします。

今回のお客様は、病院で脳の検査は異常なしで、医師からは「ストレスかも。」としか言われていない。しかも、不調は続いており、悩んでいる状況でした。

脈診をみても、ストレスは感じていると思うが、ひどい状況ではない。頭に触れてみると、骨の動きが悪いところがありました。頭の骨は微少ですが動きます。呼吸とともに動きますし、動くことにより脳脊髄液の循環の一つの動力となり、健康維持を担います。

その骨の動きが悪いところはアバウトに書くと頭頂部より、やや前方にあり、右側にありました。

そこを軽く左右に動かすと、首の骨の引っ掛かりを感じました。この冠状縫合と頚椎4番を呼吸とともに施術をすると、周辺の硬直が緩くなっていき、頭痛の度合いも軽減していきました。

どうしてもスマートフォンやパソコンの時間が多く、首などの硬直しやすいです。やはり、ストレッチなど、身体を動かすようにしないと、痛みとして感じやすくなります。

でも、ストレッチする時間がない!

このように感じたら、まずは10秒やりましょう。

10秒やって、「やりたくない!」と思ったら、その日は休憩しましょう。

ただし、「気持ちがいい!」と思ったら、「ストレッチをやろう」と勝手に身体を動いています。

よく、「やる気は起きるものではなく、やっているうちに、勝手に起こるものだ。」といいます。まず10秒やってみましょう。

振骨小顔センター

大渕

大学在学中の怪我がきっかけで、整体の道を志す。 整体・カイロの手技で評判に。「小顔矯正もやってみたら。」との一言をきっかけに研究がスタート。 漢方、氣功、ヨーガ、武道との理論と矯正の共通点に気づく。 呼吸の力を利用し、身体に負担をかけない矯正で喜ばれている。

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