最近、寝違えが多い。

題名の通り、本当に寝違えのお客様が多い。最近も寝違えによる首痛のお客様が3人連続で続いた日もありました。

寝違えの原因は、現在の医療でも100%は解明されていません。変な姿勢で寝ると首は痛めるとは思いますが、他の要因としては胃腸の調子の悪さがあるとされています。実際に、3人連続した日があると書きましたが、3人ともに胃や腸の不調がありました。

原因は、やはり新型コロナウィルスの感染状況によるストレスがあると思います。仕事や商売に多大な影響を及ぼしているので。

他に考えられるのは気候です。

今日は晴れましたが、このところ、雨が続いて湿度が高かったです。しかも、真夏のようには気温が上がらず、肌寒い日もありました。

漢方では気候による体調を崩す原因として「六淫(りくいん)」があります。その中に「湿邪」があり、これが体に侵入すると不調が出てきます。

この「湿邪」により、頭痛やめまい、倦怠感、下肢のだるさなどの不調を訴える方が増えてます。

この「湿邪」でも、気温が低い湿気は「寒湿邪」といい、もともと冷え症だったり、胃腸が冷えている人は注意が必要なのです。

セルフケアとしては利水効果がある食べ物を摂取しましょう。例えば、ハト麦茶や烏龍茶やプーアル茶など。冷たくするではなく、温かい状態で飲みましょう。胃腸を直接冷やすことなく、利水効果を期待することが出来ます。

今日は晴れましたね。でも、まだ日陰だと肌寒く感じる時があります。真夏と違い、人間が暑さに順応しきれていない。そして、体の奥には冷えがまだある状態です。人間も季節の変わる途中です。日向で体が火照ってるときでしたら、冷たい飲み物でいいですが、室内でしたら、温かい飲み物にしましょう。

振骨小顔センター

大渕

振骨小顔センターのホームページ。

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