実例:事故による顔の歪みが悩み。

(※小顔矯正はメスによる手術などの医療行為ではございません。整体、カイロプラクティックの技術を使います。それに加え、氣功やヨーガ、チャクラの技術も使います。わかりにくいところや医学的ではないところがあります。実際に行った振骨小顔矯正の例を書いていきますが、一つのフィクションの物語のような感じで読んでいただけると幸いです。)

「Sさん(30代)。事故により顔が歪み。額や頬など、左右非対称になる。」

私見ではありますが、小顔矯正は骨盤矯正などど一緒で、筋肉の硬直や長時間の悪い姿勢が原因となり、関節の可動域の制限が起きる。そして、筋肉自体が硬直により縮み、骨の位置を変えてしまうから、いわゆる「歪み」という状態になってします。なので、原因である筋肉を緩め、関節の可動域が拡大すると整ってきます。

しかし、事故など、大きなエネルギーにより、変形してしまった骨は治せません。骨は破骨細胞や骨芽細胞により、3年ほどで入れ変わるので、修正する可能性は0%ではないかもしれませんが、手技だけで行う範囲ではほぼあり得ません。

実際にお客様の骨を触ると骨が陥没していているみたいに窪みがある。そして、盛り上がってるところがある。予約時に判明していればお断りしていたかもしれません。しかし、施術を熱望されたので、何の変化もない可能性を伝えた上で開始しました。

というのは、暗闇の中の光みたいのを感じていたからです。それは姿勢が悪い。そして、動作にクセがあったのです。

もともと体で気になる場所って緊張していませんか?

例えば、机の角に脚をぶつけた時。痛みが引いた後でも、足を引きずるように歩く。これは痛みの記憶による体の硬直。こんなこともあります。注射をこれから打つぞ!という時、腕に意識が高まり緊張して力が入る。人間は、意識が高いところは緊張で力が入っている。力が入るという事は筋肉が収縮している。これにより姿勢が悪くなり、骨が「歪んでいる」状態になる。その「緊張」を取り除こうとしました。

■首はムチウチなどで硬いので、筋肉と骨を緩め可動域を拡大させた。

■後頭部の硬直に左右差があったので、緩めた。

■吸気時の頭蓋の動きが弱かったので、呼吸をしやすくするため、鼻と矢状縫合を調整。

これらを中心に施術を行いました。

結果、額の凹凸は完璧には治らなかったが、少し目立ちにくくなった。顔の傾きは調整され、歪みが前より目立ちにくくなった。

骨自体の変形は、現在では治せません。しかし、少しでもお悩みを減らすことができるように頑張ります!

振骨小顔センター

大渕

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