実例:ウエストを細くして、くびれが欲しい。

(※小顔矯正はメスによる手術などの医療行為ではございません。整体、カイロプラクティックの技術を使います。それに加え、氣功やヨーガ、チャクラの技術も使います。わかりにくいところや医学的ではないところがあります。実際に行った振骨小顔矯正の例を書いていきますが、一つのフィクションの物語のような感じで読んでいただけると幸いです。)

「Nさん(女性)。明日、撮影なので、ウエストを細くしたい。くびれが欲しい。猫背。」

もともとモデルなので、食事を気をつけていて、体重はBMIを考えると多いとは言えない。でも、くびれがわかりにくい体型。何故でしょう。

このお悩みでも、姿勢が出てきます。

【姿勢が悪いと、くびれがわかりにくくなる理由】

1.姿勢が悪いと呼吸が浅くなる。このことにより、基礎代謝が落ちる。しかも、腹式呼吸が浅くなると、腹筋群の使用度が落ちる。腹部周辺のカロリー消費が減るから。

2.内臓が下方に位置する。内臓を入れるスペースとして、腹筋、背筋などの筋肉が、いわゆる風船みたいな入れ物としてあります。風船を両手で均等な力で押すと、空気が上下に移動しますよね?体も同じ。腹筋と背筋のバランスが悪いと、内臓を押し上げる作用が減ります。姿勢が悪いと内臓が下がります。

3.姿勢が悪いため。体の重心が安定しない為、外側の筋肉でぶれないようにしている。「体幹」という言葉ありますよね。体のバランスをとるのがインナーマッスル。しかし、姿勢が悪いと作用しにくくなります。すると、アウターマッスルである、前腿や腹部の横などが緊張します。そこの筋肉が過剰に使われ、太く見えていると推測されます。

これらにより、痩せていてもくびれがみえにくくなります。

なので、やることは簡単です。姿勢を良くすればいいのです。

実際にやった施術はこちらです。

1.骨盤周りの可動域を増やす。

2.猫背を矯正する。

3.肋骨、胸骨を持ち上げ、呼吸を深くさせる。

4.深く呼吸により、内臓が動くのを、施術により、促す。そして、持ち上げる。

5.頚椎の可動域を増やし、いい姿勢の記憶を思い出させる。

1日で10kg減量するのは、さすがに無理に等しいです。しかし、私自身、姿勢と呼吸の意識で25kg痩せました。あくまで個人的な体験で、確実に痩せれるかは言い切れません。でも、姿勢と呼吸は痩せるきっかけになります。

ステイホームの中、姿勢が悪くなっていませんか?姿勢をチェックする回数を増やしましょう!

振骨小顔センター

大渕

振骨小顔センターのホームページ

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